パチスロ みう の おしゃべりk8 カジノまるで「関ヶ原の戦い」 “覇王”ウエルシアや“九州の雄”コスモスの猛攻にマツキヨ・ココカラ連合は……仮想通貨カジノパチンコ5 スロ 千葉

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パチンコ 1 万 円 スーパーマーケット顔負けなほどに食品を強化してきたドラッグストア各社。業界最大手のウエルシアホールディングス(HD)をはじめ、新型コロナウイルスの感染拡大による“巣ごもり消費”が追い風となり、多くの郊外型チェーンが2桁成長を遂げている。

 ところが、インバウンドや化粧品に重きを置いてきたマツモトキヨシHDをはじめとする、主に駅前立地の都市型チェーンは、苦境に立たされている。

 二極化現象が進行する中で、北陸を基盤とするクスリのアオキHDが地元密着型の食品スーパー2社を立て続けに買収。競争優位を確保しようとしている。

 業界再編にとどまらず、スーパーをも巻き込みながら激変するドラッグストア業界を追う。

マスクや消毒液が売れても苦戦したマツキヨ戦略ミスが疑われるマツキヨの1人負け

 ドラッグストア大手5社における直近の決算を見ると、首位のウエルシアHDは21年2月期第2四半期(20年3~8月)の売上高が4767億円(前年同期比11.5%増)、経常利益279億円(同42.0%増)と極めて好調。

 2位のツルハHDは、21年5月期第1四半期(20年6~8月)の売上高が2246億円(同7.6%増)、経常利益153億円(同19.1%増)と順調。

 3位のコスモス薬品では、21年5月期第1四半期(20年6~8月)の売上高が1892億円(同15.0%増)、経常利益112億円(同49.0%増)と、こちらも絶好調だ。

 4位のサンドラッグは、21年3月期第1四半期(20年4~6月)の売上高が1568億円(同2.9%増)、経常利益108億円(同11.8%増)と増収増益。

 5位のマツモトキヨシHDでは、21年3月期第1四半期(20年4~6月)の売上高が1316億円(同9.8%減)、経常利益63億円(同35.8%減)となっている。

 比較する期間は異なるものの、各社の決算は緊急事態宣言以降の営業状況を表している。ウエルシアとコスモスは2桁成長で、勢いづいている。売り上げが落ち込んでいるのはマツモトキヨシのみで、1人負けともいえる厳しい状況だ。

 マツモトキヨシは17年にウエルシアに抜かれるまでは、22年間も業界首位を独走していた。19年には5位にまで落ちているのだから、凋落(ちょうらく)は今に始まったわけはなく、戦略ミスが疑われるところだ。

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